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ピート・タウンゼント、ギャラガー兄弟のソロ作について語る。「2人は異なることをやってるから興味深い」

11/13(水) 17:50配信

rockinon.com

ザ・フーのピート・タウンゼントが、ギャラガー兄弟それぞれのソロ・アルバムについて言及していたことがわかった。

「Radio X」のインタビューにて、リアムとノエルそれぞれの最新アルバムについて語ったピートは、まずソロとしてザ・フーのサポートも務めたリアムの『ホワイ・ミー?ホワイ・ノット』について次のようにコメントしていたという。

いまリアムがレコーディングしている音楽は興味深いね。ステージからは伝わってこない繊細さとマジックを表現していると思う。ニュー・アルバムを楽しみにしてるよ。前のアルバムが好きだったからね。

それから、リアムは曲を書こうと努めてるし、まだ作曲を学んでいる段階だ。彼は技術を向上させようとしているし、曲作りにも身を投じてる。彼は「作曲しなくちゃいけない」と感じたくはなかったはずだ。だが、その努力は証明されるよ。忍耐さえあれば、誰でも曲を書けると思うからね。


続けて、ピートはノエルの最新アルバム『フー・ビルト・ザ・ムーン?』についても以下のように評価していたそうだ。

ノエルの最新作も好きだよ。ノエルとリアムは、ある意味で非常に異なることをやってるから興味深いと思う。ノエルはサウンドスケープ的なことをやっていて、全部がすごく豊かでほとんどサイケデリックなんだ。


なお、ザ・フーは12月6日(金)に約13年ぶりとなるニュー・アルバム『WHO』をリリースする予定で、現在アルバムから”Ball and Chain”と“All The Music Must Fade”が公開されている。

rockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

最終更新:11/13(水) 17:50
rockinon.com

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