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国連北人権報告官、北追放の住民に対する事後措置を「考慮中」=RFA

11/13(水) 11:01配信

WoW!Korea

国連のトマス・オヘア・キンタナ北朝鮮人権特別報告官が、先ごろ北朝鮮住民2人が北側へ追放された事案と関連して該当政府と接触し、事後措置を考慮していることを明かしたと自由アジア放送(RFA)が伝えた。

 13日、RFAによると韓国人権団体「成功的な統一をつくっていく人たち」のナム・バダ事務局長は、キンタナ報告官など3人の国連特別報告官に先ごろ北に追放された2人に対する緊急請願を提出したと明かした。

 ナム事務局長は「11日、(緊急請願)メールを送信し、前日(12日)北朝鮮人権特別報告官よりどのような活動が可能なのか、どのような活動をすべきなのかについて準備しているとの返答を受け取った」とし、「それ以外の事項については、今後継続して連絡を取りながら把握していく」と明かした。

 また、今回の請願の目的は「国際社会が、北朝鮮住民2人の安全と公正な処遇に関心をもっているということを北朝鮮政府に知らせ、北朝鮮当局が送還された2人に恣意的な処刑や非人道的な処遇に至らないよう最大限に防ぐ」と説明した。

最終更新:11/13(水) 11:01
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