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岡ゆう子 小出義雄監督の言葉を胸に40周年記念曲熱唱

11/13(水) 19:32配信

東スポWeb

 デビュー40周年を迎えた演歌歌手・岡ゆう子(62)が13日、都内で「出会いに感謝」と銘打った記念コンサートを開いた。

 約300席の会場は、デビュー当時からのファンを中心に満席。そんな中、40周年記念曲第1弾「雪の花哀歌」をはじめ代表曲「長良川」、記念曲第2弾の最新曲「蛍火哀歌」など全14曲を熱唱した。

「あっという間の40年でしたが、40年も歌い続けてこられたことに感謝の気持ちでいっぱいです」と目を輝かせた岡。40年の中でも思い出に残るのが、マラソンのコーチで今年4月に亡くなった小出義雄監督の言葉だという。

 岡は2002年に小出監督の夫妻の絆をテーマにした楽曲「うちの亭主(ひと)」をリリースしたことがある。「そのご縁で親しくさせていただきましたが、小出監督が『演歌もマラソンだよ。ゆう子ちゃん、ゴールを目指して頑張りなさい』とおっしゃった言葉が、今でも胸に残っています」と振り返った。

 また「ファンの皆さまは、デビュー当時から応援してくださる方が多くて、私と同じように年齢を重ねていらっしゃる。皆さまがお元気で応援してくださる限り、この声が続く限り、歌い続けていきたいですね。100歳までは歌えないとは思いますが(笑い)、100歳を目指して歌っていきたい」と話した。

最終更新:11/14(木) 23:39
東スポWeb

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