ここから本文です

テニス=元世界1位マリー、今後に前向き「ワクワクしている」

11/13(水) 10:35配信

ロイター

[ロンドン 12日 ロイター] - 男子テニスで元世界ランキング1位のアンディ・マリー(32、英国)は12日、この先2年間でどんなことを達成できるのかを楽しみにしていると語った。

臀部の故障で選手生命の危機に瀕していたマリーは1月に再手術を受け、リハビリを経て復帰。先月に行われたヨーロピアン・オープンのシングルス決勝でスタン・バブリンカ(スイス)を下し、当時は世界ランク1位だった2017年3月以来、通算46回目のタイトルを獲得した。

来週に出場する国別対抗戦、デビスカップが今季最終戦となるマリー。来年1月の全豪オープン(OP)で四大大会シングルス復帰を果たす意欲を見せている。

ことしがキャリア最後の全豪OPだと思っていたという同選手は英メディアに対し、「この後の2カ月でいい状態を保てれば、1月に再びチャンスを手にすることができて、とても幸運だ。(全豪OPでの)パフォーマンスを見るのは楽しいだろう」とコメント。

さらに、「ここ数年間は浮き沈みがあったが、乗り越えられたと感じている。今後2年間で自分がどんなことをやれるのかワクワクしている」と話した。

最終更新:11/13(水) 10:35
ロイター

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事