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【マイルCS】春秋マイルG1制覇を狙うインディチャンプが坂路で絶好の動き 池添「状態の良さを感じました」

11/13(水) 12:40配信

スポーツ報知

 マイルチャンピオンシップ・G1(11月17日、京都・芝1600メートル)に出走するインディチャンプ(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)が13日、栗東・坂路で最終追い切りを行った。

 アメリカズカップ(5歳オープン)を追走する形で進め、最後に一気にかわして2馬身先着。52秒9―12秒2の時計で終えた。今回が初コンビとなる池添謙一騎手は「馬場が荒れている時間帯だったけど、脚どりはしっかりしていました。最後の1ハロンはいい反応で、状態の良さを感じることができました。あとはレースで見せる癖を陣営の方からと、福永先輩からいろいろ聞きました」と好感触をつかんでいた。

 インディチャンプは今年の安田記念でG1初制覇。前走の毎日王冠(3着)まで7戦続けてコンビを組んできた福永祐一騎手が9日の東京競馬4Rで騎乗停止処分(16日から24日まで開催4日間)を受けたため、池添騎手に乗り替わりとなった。同騎手は過去にマイルCSで3勝。2003年、2004年にはデュランダル、2011年にはエイシンアポロンで制覇している。

最終更新:11/14(木) 7:19
スポーツ報知

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