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人に寄り添う“本当の意味”は?DOORプロデュース「てのひらに声」

11/13(水) 17:03配信

ステージナタリー

DOORプロデュース7「てのひらに声」が、11月28日から12月1日まで大阪・浄土宗應典院 本堂で上演される。

【写真】DOORプロデュース7「てのひらに声」チラシ裏(メディアギャラリー他1件)

DOORは、フリーの演劇制作者・河口円が2011年に立ち上げた企画。「アラサー以上の女性の明日がほんの少しだけ元気になれる舞台公演」をコンセプトに、これまで6本の作品をプロデュースしてきている。

作・演出をステージタイガーの虎本剛が手がける今作は、デイサービスセンター・つながりに転属した、介護職員の近藤麻友を軸にした物語。職員同士が“人と命に寄り添う本当の意味”を模索する中、次第に麻友がつながりにやって来た本当の理由が明らかになっていき……。

なお本作は「應典院舞台芸術祭 Space×Drama×Next 2019」の参加作品にラインナップされている。

■ DOORプロデュース7「てのひらに声」
2019年11月28日(木)~12月1日(日)
大阪府 浄土宗應典院 本堂

作・演出:虎本剛
出演:澤井里依、早川丈二、是常祐美、うえだひろし、木山梨菜、猿渡美穂、植木歩生子、小川十紀子

最終更新:11/13(水) 17:03
ステージナタリー

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