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堤真一、牛タン食べて焼肉観が一変「これが本当の焼き肉や」

11/13(水) 15:47配信

スポーツ報知

 俳優の堤真一(55)が13日、都内でゲームソフト「龍が如く7 光と闇の行方」の完成披露会に出席し、自身の“成り上がり”話を披露した。

 歓楽街に生きる男の成り上がりをテーマにした物語。関西出身の堤は、かつて焼き肉を「かみ切れないホルモン」だと思っていたが、上京して牛タンを食べて考えが一変。母親が東京に遊びに来た際に焼肉店に連れて行き「これが本当の焼き肉や」と教えた時に充実感を味わったという。

 中井貴一(58)は同様に「吉野家でみそ汁、お新香、卵、牛皿とフルセットを頼んだ時、まわりの全員が俺を見ているような気がした。仕事始めてすぐの頃で『だいぶやったな俺』と思った」と照れ笑いした。

 シリーズでは毎回、芸能人にそっくりなキャラが登場し、本人が声優を担当するのも楽しみの一つ。過去は北大路欣也(76)、哀川翔(58)、沢村一樹(52)らが出演。今作では堤、中井、安田顕(45)に激似のキャラクターが登場する。

最終更新:11/13(水) 15:47
スポーツ報知

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