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【映像】「世界一速いハイパーEV」 大阪企業開発のEV「アウル」

11/13(水) 11:32配信

AP通信

ドバイ、アラブ首長国連邦、11月13日(AP)― ドバイ国際モーターショーが11月12日、アラブ首長国連邦のドバイで幕を開けた。
 中東・北アフリカ地域で最大規模の同モーターショーの今年の目玉は、大阪に本社を構える日本企業、株式会社アスパークが自社開発した電気自動車「アウル」だ。
 静止状態から60マイル(約96.5キロ)まで加速する時間がわずか1.69秒というスペックが示す通り、アウルは「世界一速いハイパーEV」。
 その秘密は、エアロダイナミックなデザインと徹底した軽量化、最高時速400kphを生み出す1基503馬力の電動モーター4基だ。
 価格は1台290万ユーロ(約3億4800万円)で、アスパークは50台の生産を見込んでいるという。

(日本語翻訳 アフロ)

最終更新:11/13(水) 11:32
AP通信

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