ここから本文です

【ハイライト動画あり】侍ジャパン、アメリカの周到な準備の前に敗戦。WBSCプレミア12

11/13(水) 17:08配信

J SPORTS

プレミア12は11日からスーパーラウンドに入り、日本の試合は12日から東京ドーム開催となる。

【ハイライト動画】日本 vs. アアメリカ

日本プロ野球の最強軍団で臨む侍ジャパンは、無敗で12日のアメリカ戦を迎えていた。しかし、この試合はアメリカの底力に苦しめられてしまう。

◆侍ジャパンスタメン

1番(中)丸 佳浩(巨人)
2番(二)菊池涼介(広島)
3番(左)近藤健介(日本ハム)
4番(右)鈴木誠也(広島)
5番(指)吉田正尚(オリックス)
6番(一)浅村栄斗(楽天)
7番(遊)坂本勇人(巨人)
8番(捕)甲斐拓也(ソフトバンク)
9番(三)外崎修汰(西武)
  (投)高橋 礼(ソフトバンク)

侍ジャパンの先発・高橋礼はオープニングラウンドのプエルトリコ戦で好投を見せていて、国際試合向きと期待されていた。

だが、アメリカは高めのボールに釣られず、しっかり見極めて対処。下手投げの高橋から2回、3回と得点を挙げて2点のリードを奪う。

また、アメリカは試合の3時間前に予告先発を撤回し、右サイドハンドのペン・マーフィーを先発で登板させていた。

侍ジャパンは前日オーストラリア戦のドゥーシャン・ルジッチに続いて変則派の攻略に苦しみ、3回を零封されてしまう。

侍ジャパンは4回、今大会絶好調の4番・鈴木誠也が2番手のクレイトン・リチャードから3塁打を放って出塁。二死から6番・浅村栄斗がライト前へのタイムリー安打で1点を返す。

しかし、5回に2番手の山岡泰輔が無死から連打を浴び、一死から4番アレク・ボームにライト前のタイムリー安打を打たれる。

打線で一人気を吐いたのは浅村栄斗だ。11月12日生まれで「バースデーゲーム」だった彼は、6回にも二死1塁から中越えのタイムリー2塁打を放つ。リードは再び1点差となった。

ただ、「届きそうで届かない」のがこの日のアメリカだった。7回には一死無走者から20歳のトッププロスペクトでもある3番・ジョーダン・アデルがソロ本塁打を放ち、リードは再び2点差に広がった。

1/2ページ

最終更新:11/14(木) 10:14
J SPORTS

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事