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玄関先で出逢える身近なアイドル「佐川男子」

11/13(水) 22:02配信

テレ東プラス

佐川男子という言葉が、ひとつのブランドとして市民権を得て久しい。佐川男子はイケメンであり、身近なアイドルである──。これほどコーポレートイメージの発信に成功している企業も珍しいだろう。

来年で5年目を迎える「佐川男子カレンダー」は、毎年売り上げ好調で、世の女性たちは“男らしい男“に心ときめかせている。そして、イケメンの“サガダン“がいるのは、何も「佐川男子カレンダー」の中だけの話ではない。身近なアイドル・サガダンに荷物を届けて欲しいと、多くの女性が願っているのだ。

今回はそんな身近にいるサガダンに会いに、佐川急便の東京営業所と西埼玉営業所にお邪魔して、エースドライバーの2人にお話を聞いてきた。

首都圏だからこそ“走る“、若きエース青木優太さん

【プロフィール】
青木優太/Yuta Aoki
生年月日:1999年2月23日生
血液型:A型
身長:180cm
好きな食べ物:唐揚げとカレー
好きな動物:猫
所属:東京営業所
高校時代は野球部に所属し甲子園を目指す。ポジションはファースト。

──青と白の佐川急便のシマシャツがよく似合っていらっしゃいますね! どうして佐川急便に入社しようと思ったのですか?

「実は僕の父と叔父が佐川急便で働いていたんです。なので、小さい頃から馴染みがあった会社ですし、父から『身体を使う仕事だから確かにきついけど、男がやる仕事としてやり甲斐はあるぞ』と聞かされていました。今では女性も多く働く会社になりましたけど、父から聞いていた『力仕事=男のやり甲斐』みたいなところに、ずっと惹かれていたんです。自分は高校時代に野球をやっていたので、社会人になっても野球ができる会社に入りたいということもあって、佐川急便しかないと思いました。今では会社の野球部に所属し、休みの日は試合に出させていただいています」(青木さん)

──「佐川男子」という言葉がありますが、そのイメージを意識することはありますか?

「それは当然あります。私の職場は都心にあり、一戸建てよりもビル、個人宅よりも企業が多い現場になります。皆さんが忙しく働く環境下で、私たちのいち早い配達や集荷がその会社様にとって利益になると思っていますので、とにかく効率良く回れることを常に考えています。全力疾走することもしょっちゅうですね。若いので、ハツラツとした姿こそ佐川急便だと思っていますし、かっこ悪い姿は絶対に見せたくないですね」(青木さん)

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最終更新:11/13(水) 22:02
テレ東プラス

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