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ジェスチャーから読み解く、ウィリアム王子夫妻とハリー王子夫妻の違い

11/13(水) 21:30配信

ELLEgirl

11月10日夜に行われた戦没者追悼行事に、ファブ4が登場。この日ハリー王子が兄ウィリアム王子との間に確執があることを認めて以来、初めて4人が顔を揃える機会となったが、それぞれのジェスチャーから読み取れることを、ボディランゲージの専門家が分析してくれた。

ハリー王子&メーガン妃

この写真は、ハリー王子とメーガン妃が会場に到着したところをとらえたもの。ここからわかるのは、2人がどちらも緊張していることだそう。

「ハリー王子は腹部に手を置いています。これは、心を落ち着かせようとするジェスチャーです」「王子はよくこのポーズをしていますね。強いストレスを感じる状況で、自分をなだめ、守ろうとしていることを示します」

また、メーガン妃については、「手がぎこちない感じです。これは、少し不安を感じていることを表しています」

ハリー王子&メーガン妃

また、この写真も同じようなことを示しているという。

「この写真では、メーガン妃が左手を腹部に置いています。これは、無意識のうちに自分を不安や懸念からを守ろうとしていることを表しています」

さらにこの写真はメーガン妃とハリー王子の関係の深さも示しているそう。

「全身の構え方が非常によく似ています。まるで、お互いに相手の姿を映し出しているようです」「このことが示すのは、夫妻が感情的に同調しており、考えも同じだということ。夫妻の関係を証明するものです──私たちは、好きな人と同じようになりたいと思うものですからね」

ウィリアム王子&キャサリン妃

いっぽう、この写真のウィリアム王子とキャサリン妃は、「はるかにリラックスして、楽しんでいるよう」だという。

「キャサリン妃は、メーガン妃に比べてかなりにこやかです。私たちは楽しんでいるとき、リラックスしているときにより明確に感情を表に出すものです」

ウィリアム王子&キャサリン妃

さらにこの写真からは、ウィリアム王子とキャサリン妃の強い繋がりも見えるそう。

「この写真は、ウィリアム王子がキャサリン妃に触れようとしているところのように見えます。お互いに対する安心感が強いことを示しています」「キャサリン妃は体をほとんど王子の方に向けています。このこともまた、2人の間に絆が築かれていることを示しています」

そうした絆がうかがえるような態度を取っていることは、「2人がその場の状況を心地よく感じていることを示すものでもあるのです」

この日、ウィリアム王子&キャサリン妃の方がハリー王子&メーガン妃よりもずっと快適そうだった本当の理由は不明ながら、無意識のうちにおこなっているボディランゲージが何を表すのかはとても興味深い。なにはともあれ、ファブ4の全員が快適そうにしている写真を早く見たいところ。

(From Cosmopolitan)

最終更新:11/13(水) 21:30
ELLEgirl

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