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ヘンリー王子 メーガン妃を“畏れる理由”を王室専門家が指摘 「カリスマ的ではっきりした妻と対立したくない」

11/13(水) 20:51配信

Hint-Pot

2018年の公務数も少なくエリザベス女王とチャールズ皇太子も心配に

 メーガン妃とヘンリー王子が結婚してもう1年と半年が経とうとしている。今年5月に長男アーチーくんも産まれ、幸せでいっぱいな同夫妻だが、ヘンリー王子はメーガン妃に対して「畏怖の念」を抱いていると英紙が報じている。

【写真】ヘンリー王子 上目遣いのメーガン妃を畏れている? 視線を合わせず遠くを見ているようにも

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 メーガン妃とヘンリー王子は、2016年に友人の紹介で出会い、出会った瞬間に恋に落ちた。ヘンリー王子は、メーガン妃に出会う前は大のパーティー好きとして知られ、「パーティープリンス」の異名も。陸軍時代には、半裸でビリヤードをするなどの大胆な行為で有名だったと英大衆紙「デイリー・エクスプレス」で報じられた。

 しかし、ヘンリー王子はメーガン妃と結婚してから大幅に変化。妻であるメーガン妃を喜ばせるために、ヨガを始めたり、タバコと酒をやめたということが明らかにされている。

 また、王室の伝記作家であるアンジェラ・レヴィン氏は、2019年の伝記「Harry: Conversations with the Prince」で、ヘンリー王子がメーガン妃のために変わった理由を説明している。

「ヘンリー王子はいつも露骨に感情を表します。妻を愛していることは明らかですが、ヘンリー王子はメーガン妃に畏怖の念を抱いていますね」

「その理由は、ヘンリー王子がメーガン妃と結婚する前に『メーガン(妃)が望むものを与えるんだ!』と発言していたことに基づいています」

 これは、結婚式のときにメーガン妃が着用したがっていたティアラを、エリザベス女王から貸してもらえなかったときにヘンリー王子が発言したと伝えられている。

 レヴィン氏は続けて、「ヘンリー王子は多くの場面で、みじめに感じていたり、緊張や不機嫌、無力を感じ、自ら影に隠れました。正確な理由を特定することは困難ですが、メーガン妃はヘンリー王子を元気づけるも、妃の要望で自分自身を見失ってしまうことがあるようです」と述べ、さらにヘンリー王子の公務の状況も指摘。

「彼は活動的でないように見えます。2018年はチャールズ皇太子が507件の公務をこなしたのに対し、ヘンリー王子は193件しか果たしていません」

「彼は感情的で傷つきやすく、カリスマ的ではっきりした性格の妻と対立したくないのでしょう」

 またレヴィン氏は、エリザベス女王とチャールズ皇太子もヘンリー王子に対して非常に心配していると王室関係者から明かされたことも語った。

Hint-Pot編集部

最終更新:11/13(水) 21:17
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