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東京五輪チケット第2次申し込み開始。女子ホッケーの瀬川が「最後までスクロールして!」とアドバイス

11/13(水) 13:21配信

TOKYO HEADLINE WEB

「東京2020オリンピック」の観戦チケットの第2次抽選申し込みが11月13日からスタートした。

 この日は都内で告知イベントが行われ、ビーチバレーボール(男子)の強化指定選手の高橋巧、ホッケー(女子)日本代表候補選手の瀬川真帆と内藤夏紀が出席した。

 トークセッションで高橋が「(第1次抽選で)家族が9枚当たった。友達はみんな当たらなくて、持ってるなと思った(笑)」、内藤が「親がホッケーの準決勝を当てていた。ホッケーはまだ予選の組み合わせがまだ決まってないので、これから応募するのかなと思う」と話すなか、瀬川は「母に頼まれて申し込んで、ほぼすべてで当選したんですが、期日を間違ってしまい、支払いをしてしていなかったため、0枚になってしまった(笑)。なので2次抽選は忘れないようにしたい(笑)」と痛恨のボーンヘッドを明かした。

 その後も瀬川は「休日は申し込みも多いと聞いているので、平日を狙いたい」、支払いを忘れた経緯についても「携帯で結果を見たときに、当たったことだけに安心して、スクロールせずに購入期限を見落としてしまった(笑)」と話し「しっかり最後までスクロールしていただければ。赤字で強調されているのに見落とすこともあるので、そこは必ず見ていただければ」などとこれから申し込む人たちに経験者ならではのアドバイスを送った。

 女子ホッケーは今大会で5大会連続のオリンピック出場でメダルの期待も高まる。

 この日は2人でドリブルとパスのデモンストレーションを行い、瀬川は「ボールのスピードが女子で150キロ、男子で200キロくらいある。それだけのスピードのボールを追いかけたり、打ったりというスピーディーな躍動感のあるスポーツ。体のコンタクトも強いので、格闘技っぽいところもある。会場で見ていただいたら、そういった楽しさも伝わると思う」、内藤は「ユニフォームがすごくかわいい。さくらジャパンと言われているので、ユニフォームも桜をモチーフにしたユニフォームになっていて、海外の選手にも好評。ぜひ見てほしい」などとホッケーの魅力をアピールした。

 ビーチバレーの高橋は「DJもいてイベントのようなワイワイした感じで家族連れでも楽しめる競技になっている」とビーチバレーをアピール。そして「女子(の魅力)はユニフォームだと思う。最初に見たときは下着なんじゃないかと思うくらい(笑)。でも本人たちは恥ずかしがってはいない。なんなら小さいほうがかっこいいみたい。目線をどこに向けていいか分かりにくいと思うんですが、お構いなく楽しんでいただけたら(笑)」と女子のビーチバレーの見方もアドバイスした。

 第2次抽選申し込みは11月26日11時59分まで行われる。

最終更新:11/13(水) 13:21
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