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バイエルン、暫定監督で無失点連勝…レーヴはかつての仲間に「いいスタートを切ることは明らかだった」

11/13(水) 10:42配信

GOAL

ドイツ代表を率いるヨアヒム・レーヴ監督は、バイエルン・ミュンヘンの暫定監督ハンジ・フリックに改めて高い評価を下している。ドイツ誌『キッカー』が報じた。

レーヴとフリックはともにドイツ代表で仕事をした経験がある。フリックはドイツ代表のアシスタントコーチとして、2006年から2014年まで働き、レーヴの右腕としてワールドカップ優勝などに大きく貢献した。

そのフリックは今季からバイエルンのアシスタントコーチに。ニコ・コバチの解任以降は暫定監督として2試合で指揮を執り、いずれも無失点での勝利を飾っている。レーヴはフリックの手腕を改めて評価した。

「ハンジのことはよく知っている。8年間一緒に働いていたからね。選手たちは多くの恩恵を受けていた。彼は明確なアイディアがあり、チームにそれを与えようとしている。バイエルンでいいスタートを切ることは、私にとって明らかだった。先週に電話をしたけど、リラックスしていたよ。ハンジはできる男だ。異なる場所の経験があるし、共感性も高い。選手たちとも上手くやっていけるはずだ」

一部では、暫定監督として続投する可能性も伝えられるフリック。今後の去就には注目が集まるところだ。

最終更新:11/13(水) 10:42
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