ここから本文です

幼児教育無償化。もう一度手続きを確認しよう

11/13(水) 19:30配信

ファイナンシャルフィールド

2019年10月から、幼児教育の無償化がスタートしました。すでに手続きをした方も多いと思いますが、「特に何もしておらず、このままでよいのか分からない」、「来年3歳になるけれど、何か申請が必要なの? 」と、いまいちピンと来ていない方もいるかもしれません。

今回は、幼児教育無償化の手続き方法について、再確認していきましょう。

幼児教育無償化の手続き

お子さんがいて、保育園や幼稚園、インターナショナルスクールなど何かしらの学校に通っていたり、預かり保育などを利用している方は、幼児教育の無償化の対象となるケースが多いでしょう。そして、保育料の負担を減らすためには、手続きが必要な場合があります。

どのような手続きが必要なのか、というポイントは、住んでいる市区町村や、通っている学校の種類、両親の就労状態などによって異なるため、少し戸惑っている方もいるかもしれません。

これからご紹介する方法に沿って、順番に確認していきましょう。

手続き確認の手順

1.対象年齢を確認する
今回の幼児教育無償化は、お子さんの年齢によって、対応が異なります。2019年4月現在、0歳から2歳のお子さんがいる場合は、一般的に所得が低いとされているご家庭の方(住民税が非課税の世帯)が対象となります。

また、2019年4月現在、3歳から5歳のお子さんがいる場合は、所得に関わらず、無償化の対象となります。2020年の4月までに3歳となり、来年幼稚園などに入園される予定の方は、入園時から無償化の対象です。

まずは、自分のお子さんが対象年齢かどうかをチェックしましょう。

2.子どもが通っている保育施設の種類を確認する
今回の幼児教育無償化では、保育園や幼稚園の種類によって、保育料の負担額が変わってくる仕組みとなっています。

認可保育園、認可外保育園、無償化対象の幼稚園、対象外の幼稚園など、お子さんが通っている園や、入園を検討している園に、直接問い合わせて確認するようにしましょう。

1/2ページ

最終更新:11/13(水) 19:30
ファイナンシャルフィールド

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事