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「空間放射線量」台風19号前と同程度 浸水被害の福島県8カ所

11/13(水) 11:12配信

福島民友新聞

 県は12日、台風19号に伴い浸水被害が出た県内8カ所の空間放射線量は毎時0.08~0.17マイクロシーベルトで、台風19号前の県内7方部の値(毎時0.03~0.15マイクロシーベルト)と同程度だったと発表した。
 大気中のちりに含まれる放射性セシウム濃度検査では、本宮市本宮地区で1立方メートル当たり0.86ミリベクレル検出されたが、この空気を1年間吸い続けた場合の内部被ばく線量は1ミリシーベルトの約3100分の1という。河川の氾濫で流入した泥土の放射性セシウム濃度は県内6カ所で測定。1キロ当たり31~3960ベクレルで、県が昨年度、県内7方部で採取した泥土の130~2600ベクレルと同程度だった。

最終更新:11/13(水) 11:12
福島民友新聞

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