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何でも揃うを目指す!? 大阪のヨドバシ新施設「リンクス梅田」

11/13(水) 20:00配信

Lmaga.jp

梅田の新ビル「ヨドバシ梅田タワー」(大阪市北区)内の商業施設「LINKS UMEDA(以下リンクス梅田)」が、11月16日に開業。幅広い品揃えで、多様な客層を狙っていく。

【写真】館内の店舗

既存の「ヨドバシカメラ マルチメディア梅田(以下ヨドバシ梅田)」に隣接され、各フロアで連結する「リンクス梅田」。日本初や新業態は19店舗、関西初23店舗を含む約200店が出店。両施設を合わせて、売場面積は「阪神甲子園球場」に匹敵する広さ9万平方メートルで、日本最大級の複合商業施設となる。

同館長の五鬼上大介さんは、「これまでも家電とカメラを中心に約200万アイテムを扱い、幅広いお客さまに訪れていただいている。インテリア、アウトドア、食など今までのニーズに応えられていなかったところを整え、『なんでも売っています』を目指します」と説明し、あえてターゲットは設けないとのこと。

そのため、インテリア・生活雑貨「ニトリ」の大型店やスーパーマーケット「Harves(ハーベス)」を誘致したほか、アウトドア・スポーツ専用フロア、ファミリー向けフロアなどを充実させた。これまでの「ヨドバシ梅田」の路線をキープし、周辺施設と比べると、カジュアルで大衆向けな印象に。

それに伴い、「ユニクロ」などの人気店が新施設に移転することで、ヨドバシ梅田も一部フロアをリニューアル。5階は玩具、ホビー、ゲーム、コミックのコーナーに。3階にはお酒コーナー、地下2階は電動アシスト自転車試乗エリアを併設した自転車コーナーが新設されている。

営業時間は10時から21時(飲食フロア、地下1階は異なる)。一部店舗は11月17日以降に順次オープン予定。

最終更新:11/13(水) 20:00
Lmaga.jp

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