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【MLB】大谷所属のエ軍、ラルーサ氏がシニアアドバイザー就任 マドン監督と“名将コンビ”に

11/13(水) 8:43配信

Full-Count

最優秀監督賞に4度輝き、殿堂入りしている名将

 大谷翔平投手が所属するエンゼルスは12日(日本時間13日)、アスレチックス、カージナルスなどで監督を務めたトニー・ラルーサ氏がシニアアドバイザーに就任したと発表した。来季から監督を務めるジョー・マドン氏との“名将コンビ”で2002年以来の世界一を目指す。

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 エンゼルスは「トニー・ラルーサがエンゼルスのシニアアドバイザーに就任」と発表。「エンゼルスは火曜日、トニー・ラルーサがベースボール・オペレーションのシニアアドバイザーに就任したことを発表します。ラルーサはメジャーリーグ選手の評価、マイナーリーグの育成など、ベースボール・オペレーションのあらゆる分野に携わります」としている。

 さらに、ビリー・エプラーGMの「長い間トニーを尊敬しています。トニーと私は一緒に仕事することについて話してきて、やっとその機会が訪れたことを嬉しく思っています。彼の知識と経験は、フィールド内外で我々のベースボール・オペレーションの成功と更なる発展に重要な役割を果たすでしょう」というコメントも紹介した。

 ラルーサ氏はホワイトソックス、パイレーツ、カージナルスで監督を務め、その全チームで最優秀監督賞(通算4度)に輝いている名将。2014年には米国野球殿堂入りも果たしている。2011年限りでカージナルスの監督を勇退してからは、ダイヤモンドバックスの編成部門最高責任者、レッドソックスの球団副社長などを務めていた。エンゼルスのレジェンド、アルバート・プホルス内野手とはカージナルス監督時代にともに2度の世界一に輝いている。

 エンゼルスは来季からマドン新監督が就任。こちらも最優秀監督賞3度を誇る名将だ。二刀流復活となる大谷を“名将コンビ”がどのように起用していくかにも注目が集まる。

Full-Count編集部

最終更新:11/13(水) 8:43
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