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“第2のバロテッリ”と揶揄されるイタリアの若き逸材FWがチームメイトに謝罪

11/13(水) 18:42配信

ゲキサカ

 イタリア代表期待のストライカー、エバートンのFWモイーズ・キーン(19)がマルコ・シウバ監督やチームメイトに謝罪したようだ。英『リバプール・エコー』によれば、“遅刻”が原因だという。

 ユベントス育ちのキーンは、2016年11月にトップデビュー。昨季、公式戦17試合で7ゴールを挙げ、ユベントスの将来のエースとして期待されたが、今夏に移籍金2750万ユーロ(約33億円)でエバートンに移籍。ここまで公式戦11試合に出場しているが、いまだノーゴールとなっている。

 同紙によると、キーンは9日にアウェーで行われたプレミアリーグ第12節のサウサンプトン戦に帯同していたが、試合前のミーティングに遅刻。クラブの規則違反により、ベンチ外となっていた。キーンがミーティングに遅刻したのは、これで2回目。そのため、指揮官とチームメイトに謝罪したという。

 キーンは今年6月にもU-21イタリア代表の一員として臨んだU-21欧州選手権で、試合当日のミーティングにMFニコロ・ザニオーロと揃って遅刻。謹慎処分を食らっていた。そのため、ファンから「第2のバロテッリが誕生した」と問題児扱いされていた。

 また、キーンの父親ビオル・ジェン・キーン氏も「当初、息子にはバロテッリのような行動をとらないように言っていたのだが…。バロテッリではなく、C・ロナウドやメッシを真似しなければならない」と語っており、息子の行動に頭を悩ませているようだ。

最終更新:11/14(木) 10:41
ゲキサカ

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