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歩くサッカー絆強めた Jヴィレッジでの全国交流会閉幕

11/14(木) 8:00配信

福島民報

 「ウォーキングサッカー全国交流会in福島Jヴィレッジ」は最終日の十三日、Jヴィレッジ(楢葉・広野町)で交流戦を繰り広げ、閉幕した。

 参加者は所属の枠を超えて八チームを編成し、天然芝のピッチ上で熱戦を展開した。試合後は全員で記念撮影し、友情を確かめ合った。

 主催した南相馬市のNPO法人はらまちクラブの江本節子理事長は「遠くから多くの人に来ていただき、元気をもらえた。来年もぜひ開催したい」と話していた。

 交流会は同クラブと県相双地方振興局、Jヴィレッジの主催、福島民報社の共催、日本サッカー協会の後援。昨年に続き二回目で、県内外から約百四十人が出場した。

最終更新:11/14(木) 8:00
福島民報

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