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歴代大賞作品含む47点 朝日町美術展記念展

11/14(木) 9:42配信

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 朝日町美術展40回記念展「一番身近な町の芸術家たちII」が13日、同町のふるさと美術館で始まり、絵画や写真など多彩な作品が並ぶ。12月22日まで。北日本新聞社共催。

 町美術展の第31~40回までの4部門(絵画、書、彫刻・工芸・デザイン、写真)で町展大賞を受賞した作品や審査員の招待作品の計47点を展示。四杉昭康さんの写真「森の息吹」は、深い森に日差しが注ぐ神秘的な光景を写した。西島昌子さんの絵画「鳩とぼく」は、ハトと戯れる男の子のほほ笑ましい様子を描いた。

 ことし、生誕110年の朝日町出身の童画作家、井口文秀の回顧展も同時開催し、原画や絵本作品など48点や使用していたスケッチブックを展示している。

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