ここから本文です

北村匠海&芳根京子が、アニメキャラ化!「ぜいたくな企画に参加させていただけて、本当にうれしいです」(芳根京子)

11/14(木) 11:33配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

■映画『ぼくらの7日間戦争』の声優を務める北村匠海と芳根京子がポップコーンを手に取る姿を、コミカライズ版の漫画家・笹木あおこ先生が描き下ろし!
1985年から絶え間なくシリーズ出版が続き、累計発行部数は2,000万部を突破。宮沢りえデビュー作の実写映画の記憶が色褪せない名作が、ついにアニメ映画化! 『ぼくらの七日間戦争』を原作としたアニメ映画『ぼくらの7日間戦争』が、12月13日より全国公開される。

【画像】漫画家・笹木あおこが描き下ろした『ぼくらの7日間戦争』版・北村匠海&芳根京子

舞台は、宮沢りえが演じた中山ひとみが廃工場に立てこもり、大人たちをやっつけた少年少女たちの“七日間戦争”から30年ほどの時が流れた2020年の北海道。原作のスピリットを受け継いだあらたなストーリーが、アニメーション映像によって展開される。

日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した経歴を持つ北村匠海と芳根京子という、日本を代表する若手実力派俳優ふたりが夢の初共演でW主演。さらに1988年に公開された実写映画の『ぼくらの七日間戦争』で女優デビュー&初主演を飾った宮沢りえが、“2020年の中山ひとみ”役として実写映画と同じキャラクターを演じることも明らかとなっており、すでに大きな注目を集めている。

そしてこのたび、劇中のキャラクターが北村匠海&芳根京子と同じポーズを取る特別ビジュアルが解禁された。

この画像は、11月14日より全国のTOHOシネマズにて無料配布される、TOHOシネマズマガジン内の人気企画「POP!映画館とポップコーンと私」と『ぼくらの7日間戦争』のスペシャルコラボによるもの。映画館とポップコーンの思い出を語る「POP!映画館とポップコーンと私」に、『ぼくらの7日間戦争』の声優を務める北村匠海と芳根京子が登場。ふたりがポップコーンを手に取る姿を、本作のコミカライズ版の漫画家・笹木あおこ先生が描き下ろした。

このスペシャル企画について北村は「僕らの姿を描き下ろしていただけるなんてうれしいです! 自分が守に見えたらいいなと思います」、芳根も「ぜいたくな企画に参加させていただけて、本当にうれしいです。頑張って綾の声を吹き込んだかいがありました!」とコメント。

さらに今回の企画にちなんでポップコーンに関する思い出を聞かれると、北村は「僕は映画館に行ったら、キャラメルポップコーン、チュリトス、ドリンクをぜんぶ買うタイプです」、芳根は「私はポップコーンとウーロン茶。幼なじみと行くと、塩&キャラメルが半分ずつのペアセットを頼みます。親や兄と一緒のときはいつも取り合いになります(笑)」と語った。

第1作の刊行から34年、初映像化から31年、日本を代表する青春エンターテインメントの金字塔として愛されてきた原作が、アニメーション映画としてどのように、現代の子どもたちに向けた作品として生まれ変わったのか。笹木あおこによるコミカライズ版の書誌発売も決定し、ますます盛り上がる本作に注目だ。

TM& (C)2019 TOHO CINEMAS LTD, ALL RIGHTS RESERVED.
写真:RiEamano

映画情報
『ぼくらの7日間戦争』
12月13日(金)全国ロードショー
キャスト:北村匠海 芳根京子 / 宮沢りえ(特別出演)/潘めぐみ 鈴木達央 大塚剛央 道井悠 小市眞琴 櫻井孝宏
原作:宗田理『ぼくらの七日間戦争』(角川つばさ文庫・角川文庫/KADOKAWA刊)
監督:村野佑太
脚本:大河内一楼
制作:亜細亜堂
配給:ギャガ KADOKAWA
製作:ぼくらの7日間戦争製作委員会

『ぼくらの7日間戦争』作品サイト
http://7dayswar.jp/

最終更新:11/14(木) 11:33
M-ON!Press(エムオンプレス)

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事