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ワグネリアン、ジャパンC1週前追い切り速報/栗東トレセンニュース

11/14(木) 14:15配信

netkeiba.com

 前走天皇賞・秋は5着に終わったワグネリアン(栗東・友道康夫厩舎)。次走はジャパンC(11月24日・東京芝2400m)を予定しているが、主戦である福永祐一騎手が騎乗停止のため、今回は乗り替わり。

 新コンビはまだ決まっていないが、日本ダービー以来となる東京芝2400mの舞台へ向けて、コンディションは整っている。

 1週前追い切りはCWコースで藤岡康太騎手が騎乗。単走だったが、頭が高いのはいつものことだが、前走時の1週前と違うのはリラックスして走れていた点。以前からそうだが、藤岡騎手が追い切りに乗っていると力みがないように思える。

 その分、最後の直線での弾け方も抜群で、ゴール前は鋭い伸び。時計は6F81.9~5F66.5~4F51.9~3F38.3~1F12.2秒と全体が速い上に、終いもしっかりしている。

 テンションの上がりやすいところがある馬だが、この1週前追いは単走だったにもかかわらず、ある程度の時計を出すことができたし、申し分ない。この状態で最終追い切りを迎えることができるなら、きっとダービーを勝った時のような動きを見せてくれるはずなので、そのあたりは楽しみに来週を待ちたい。

(取材・文:井内利彰)

最終更新:11/14(木) 14:15
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