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【RIZIN】バンタム級王者・堀口恭司が欠場発表「本当に申し訳ない」

11/14(木) 15:04配信

東スポWeb

 格闘技イベント「RIZIN.20」(12月31日、さいたまスーパーアリーナ)で朝倉海(26)とのタイトルマッチが決まっていたRIZINバンタム級王者の堀口恭司(29)が右前十字靭帯断裂などの重傷を負い欠場することが14日に発表された。

 堀口は8月の「RIZIN.18」(名古屋)で朝倉にキャリア初のKO負け。大みそか決戦ではベルトを懸けての再戦に注目が集まっていたが、ダメージの蓄積もあり練習中に前十字靭帯断裂と半月板損傷の大ケガを負い全治10か月と診断された。すでに手術を受け、現在は米国・フロリダの病院でリハビリを開始しているという。

 堀口はこの日「申し訳ない、という言葉だけでは収まらないし、表現のしようがない、言葉が見つからない申し訳ない気持ちです。対戦相手の朝倉海選手に対しても、申し訳ない…。本当に申し訳ない…としか言葉が見当たりません」とコメントを発表。「また新たに、強くなった堀口恭司をお見せできるように、また、その強くなった新しい堀口恭司が日本の格闘技を盛り上げることに貢献できるよう、精進してまいります」と再起を誓った。ベルトに関してはRIZINに返上を申し出ているという。

 榊原信行CEO(55)は“目玉カード”の一つが消滅したことにショックを隠しきれない様子だったが「日本にも立ち上がってくれる選手がいると思うので。このピンチをチャンスに変えるようなマッチメークをご期待いただけたら」と約束した。

最終更新:11/15(金) 16:49
東スポWeb

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