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古里・浜松を首都圏へ発信 やらまいか大使3人委嘱式、都内で出身者交流会

11/14(木) 7:22配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 浜松市は11日、首都圏在住の若者が同市の魅力やまちづくりを議論する「若者交流会」と、最新の浜松情報を首都圏へ発信する「やらまいか交流会」をそれぞれ都内で開いた。

 両交流会に合わせて、市の魅力を国内外に発信する「やらまいか大使」の委嘱式も同日行われ、チケット販売会社社長の倉見尚也さん、女優・歌手の水谷果穂さん、ロックバンドメンバーの森本啓太さんが委嘱を受けた。3人とも同市出身で、水谷さんは「浜松はほっとする大好きな場所。たくさん恩返ししたい」と意気込みを語った。

 若者交流会では、鈴木康友市長が18~30歳の学生や社会人21人からの質問に応じた。にぎわい創出や地元プロスポーツチームの支援、SNS・ドローンの活用による情報発信について意見交換した。

 やらまいか交流会には同市ゆかりの首都圏在住者や行政、商工関係者ら約530人が参加。地酒や浜松餃子などを囲みながら親睦を深めた。鈴木市長は市政報告を行い「地方創生は特性や資源を活用して知恵を出し、汗をかいて自らの力で地域を元気にする活動。浜松ゆかりの皆さんと浜松市を発展させたい」と力を込めた。

静岡新聞社

最終更新:11/14(木) 7:22
@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

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