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相変わらずスペックに対して手頃すぎる…! HUAWEIの新スマホと世界初のイヤホンを見てきました

11/14(木) 21:30配信

ギズモード・ジャパン

イチオシは、ワイヤレスイヤホン!

2019年は、HUAWEI(ファーウェイ)にとって非常に厳しい年でした。が、国際的な情勢にも関わらず成長率や認知率は上昇傾向で、グローバルでの出荷台数は昨年より64日早く2億台に到達したそうな。Q1~Q3の伸び率は、前年比で24.4%。頑張ってます。

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そんなHUAWEIが今掲げるキーワードは、「1+8+N エコシステム」。「1」はスマホ、「8」は上画像にある各種スマートデバイス、「N」はまだ出ていないスマートデバイスたちのこと。これはAIを中心とした生活のなかで、スマホを軸としながら端末間の隔たりをなくして、シームレスなAIライフを実現するという戦略です。

今すぐ何が変わるってわけではないんですが、スマホやPCをはじめ、色んなHUAWEI製品を使う中で、それぞれ共通するフィロソフィーやクラウド的なシステムがあるのは便利ですよね。素敵なビジョン。

さて、それでは実りの秋に相応しい芳醇な新発表ガジェットをチェックしていきましょう。発表されたのはスマホ、スマートウォッチ2機種、ワイヤレスイヤホンの計4つ。このうち一番グっと来たのはイヤホンなのですが、1+8+N戦略にのっとって、まずは順当通りスマホからご紹介をば。

広角もマクロも、カメラはAIと共にあれ「nova 5T」

今年9月にグローバルで発表があった「nova 5T」が日本上陸。画面占有率91.7%、4.5mmのパンチホールに側面指紋認証、CPUにKirin 980、128GBのストレージなど、「Honor 20」に酷似したスペックをもちます。バッテリーは安心の約3,750mAh。

背面カメラは4つ。約4800万画素のメインカメラを筆頭に、約1600万画素の超広角カメラ、約200万画素の深度カメラ、約200万画素のマクロカメラを搭載。インカメラの解像度も約3200万画素と、まさにカメラに電話が付いてるを地でゆくカメラつよつよスマホです。メインカメラは大きめの1/2インチCMOSセンサー搭載なのも特徴。

側面の電源ボタン・指紋認証部分には凹みが。質感も少し違うので、指先が迷子になることはないでしょう。

インカメのパンチホールも、煩わしさをほとんど感じない4小ささです。この小ささで3200万画素だもんなぁ。数字にすると4.5mm。

この、特定の色だけ残したAI動画撮影も(動画です!)、結構面白そう。ユニークで映えな映像を作るなら、こういうアプローチも良いなぁ。

色はミッドサマーパープル、クラッシュブルー、ブラックの3パターン。パープルは背面にnovaロゴがパターンとしてあしらわれていて、かなりデザイン強めです。価格は税抜5万4500円。11月29日発売予定。

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最終更新:11/15(金) 17:01
ギズモード・ジャパン

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