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【ネタバレあり】アーノルドを愛して30年。遂に本人にインタビュー!『ターミネーター:ニューフェイト』好き好き大好きシュワルツェネッガー!

11/14(木) 22:30配信

ギズモード・ジャパン

アーニー! 大好きぃぃぃぃぃ!

突然ですが、私はアーノルド・シュワルツェネッガーが大好きです! 好きで好きでたまりません。アーニーのことを考えるだけで目がウルウルしてきたり、運動もしていないのに心拍数が120近くになったりするほど好きです。

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小学校低学年の頃からアーニーが好きなので、もうかれこれ30年以上ファンやってます。そんな私の夢は「いつかアーニーに、通訳を使わず自分の言葉でありのままの気持ちを直接伝える」。その為に必死で英語を勉強し、映画のインタビューをする人を目指しました。そんなこんなで苦節30年! 遂に夢が叶ってオーストリアン・オークを愛称に持つアーノルド・シュワルツェネッガーにインタビューする機会に恵まれました。うぅぅぅれしいよぉぉぉぉ!

今回、私とアーニーを引き合わせてくれた記念すべき映画は、現在公開中の『ターミネーター :ニューフェイト』。たったひとつだけ聞けた質問の内容を明かす前に、私のアーニーへの愛を語っちゃいますね。

注意:今回のインタビュー記事は中川のアーニー愛で構成されています。インタビューの内容だけ読みたい方は「遂にその時がやってきた」までスクロールダウンしてください。

インタビュー内には映画のネタバレが含まれていますのでご注意を!

大スター アーニー

今でこそ、環境問題に熱心に取り組み、真面目なインテリで小難しい筋肉隆々な年配者のようなアーニーですが、80~90年代のアーニーはハリウッドをリードする大スターでした。

子供の頃の私にとって、銀幕のアーニーはハンサムで知的で、強靭な肉体を持ち、決して諦めない不屈の精神まで持ち合わせていて、まさに理想の男性! スターらしく豪快な一方、ユーモアのセンスも抜群でノリノリ。押しも押されぬ大スターだった時でも、日本で破天荒なCMに出演するほどノリが良かったんです。今回の記者会見でも、「日本には何度もきました。若いときにはクレイジーなCMにも出演したことがあります」と話していましたが、本当に、自他共認めるクレイジーさ爆発なCMでした。中でももっともひどいのが「アリナミンV」。アーニーに「ちちんブイブイ」と言わせるだけでなく、「ドジなカメ」呼ばわりしたり、挙句の果てに痴漢冤罪にまで仕立て上げる始末。

(痴漢冤罪は3分30秒から)

これだけでなく、日清カップヌードルのCMにも出演していました。こんな調子だったので、アーニーが「クレイジーなCM」と言ったのももっともだと思います。

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最終更新:11/15(金) 12:11
ギズモード・ジャパン

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