ここから本文です

<水原希子>「人と人の関わり合いに国籍も性別も関係ない」 リアリティー番組のガイド役で分かったこと

11/14(木) 22:30配信

毎日キレイ

 11月1日からNetflixで独占配信されているリアリティー番組「クィア・アイ in Japan!」で、ガイド役を務めるモデルで女優の水原希子さん。もともと「クィア・アイ」のファンだったという水原さんに、ガイトとしての心構えや、番組の魅力、来日した“ファブ5(ファイブ)”こと5人のスペシャリストについて聞いた。

【写真特集】スタイル抜群の水原希子 タイトワンピで美脚披露 全身も

 ◇依頼者を大変身させるファブ5のすごさ

 水原さんは、「クィア・アイ」の魅力に、「ヒーローが大変身していく過程の驚き」を挙げる。水原さんがいうヒーローとは、番組に登場する依頼者のことだ。番組では、それまでの自分を変えたい、殻を破りたいと思いながら、なかなか自分一人ではそれができない依頼者を、「ファブ5のみんながいろんなアイデアを持ち寄って、いろんな方面から、さらにストレスなんじゃないかぐらいの圧力をかけて(笑い)、大変身させていく」。しかしそこには、「ファブ5みんなの、ヒーローに対する理解と共感」がある。そうした番組の「エンターテインメントでもあり、共感できる部分もある」ところに水原さんは引かれるという。

 ファブ5の顔ぶれは、料理とワイン担当のアントニさん、インテリア担当のボビーさん、カルチャー担当のカラモさん、美容担当のジョナサンさん、そして、ファッション担当のタンさんの5人。

 彼ら5人の存在も番組の魅力として挙げる。「普段はおちゃらけているのに、仕事モードに入ると、すごくカッコよくなるんです(笑い)。そういうことがパッとできる人たちでも、かつては悩みを抱えていた。そこから、つらいのは自分だけじゃない、頑張ればみんな幸せになる権利があるんだというピュアなメッセージが伝わるんです。そういうところが、米国だけではなく世界的にヒットしている理由だと思います」と分析する。

 ◇アントニとはすし屋、ボビーとカラモとは新宿2丁目へ

 今回、ファブ5とは初対面だったが、「皆さんすごく気さくな方たち」で、水原さんもすぐに打ち解けられた。車で移動中も、インスタグラムで東京の街を撮影したり、恋愛の話に花を咲かせたりしたという。そういった周囲の人々を「巻き込む力がすごくある」と、5人の人間力に水原さんは舌を巻く。

1/3ページ

最終更新:11/14(木) 22:30
毎日キレイ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事