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J1神戸ビジャ引退 楽天マネーで次は誰を?

11/14(木) 16:34配信

東スポWeb

“バルセロナ化”を掲げるJ1神戸が新たなスター獲得へとシフトしていきそうだ。

 今季限りの引退を表明した神戸の元スペイン代表FWダビド・ビジャ(37)は13日に「サッカーに引退させられるんじゃなく、自分の意思で引退したい。そういった意味で今はそのタイミングだという決断に至った」と心境を語った。今後は2021年から参入する「クイーンズボロFC」(米メジャーリーグサッカー2部相当)の共同オーナーに就任する。

 世界的ストライカーが退団する神戸では、今季限りで元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(34)の退団も濃厚。ドイツ紙「ビルト」のインタビューで「日本でのキャリアはおそらく年末で終わる。他の選択肢を検討している」とコメント。新天地として古巣のドイツ1部ケルン復帰だけでなく、メキシコ1部モンテレイ行きの可能性まで浮上している。

 元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(35)は21年まで契約を残しているものの、ビッグネームが一気に抜けるのはチームにとって大きな痛手。サッカー界では三木谷浩史会長(54)率いる親会社「楽天」の資金力を生かした補強が期待されているが、再びサプライズを起こせるか。

最終更新:11/15(金) 16:37
東スポWeb

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