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マクロン氏のNATO脳死発言にトルコ大統領も失望=トランプ氏

11/14(木) 10:29配信

ロイター

[ワシントン 13日 ロイター] - トランプ米大統領は13日、マクロン仏大統領がトランプ政権の予測不能な行動や内部の協力態勢の欠如を理由に北大西洋条約機構(NATO)は「脳死状態」にあるとの見解を表明したことについて、トルコをはじめ、多くの国際社会のメンバーが大変失望していると述べた。

「この発言は(トルコのエルドアン大統領を)大変不快にさせたと思う。彼はあまり嬉しくなかったと思うし、多くの人々が同じ気持ちでいる」と述べたが、ほかの誰が同じ気持ちだったかには言及しなかった。

トランプ大統領はホワイトハウスでエルドアン大統領と会談した。

最終更新:11/14(木) 10:29
ロイター

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