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勝地涼、初主演ドラマ「破天荒フェニックス」テレビ朝日系で新春3日から3夜連続

11/14(木) 6:58配信

スポーツ報知

 俳優の勝地涼(33)が来年1月のテレビ朝日系ドラマ「破天荒フェニックス」(3日から3夜連続放送・後11時15分、一部地域を除く)に主演することが13日、分かった。2000年のデビュー以来、初の連ドラ主演となる。

 勝地が演じるのは小さなデザイン会社社長。14億円の負債を抱えて倒産寸前のメガネチェーンを買い取る。若く茶髪ながらも大胆な発想で再生に尽力。経理担当(伊藤淳史)ら周囲が人員削減を提言する中、「人は宝だ」と新店舗をオープンするなど、会社に熱意を浸透させていく。

 原作は実話をもとにした田中修治氏の同名ビジネス小説。シリアスな役からコミカルなキャラクターまで幅広い演技力に定評がある勝地は、今作が初めての社長役。初の連ドラ主演にも「本当にありがたいこと」と大喜び。作品についても「今の風潮はちょっと冷めたような人が多い気がするんですけど、この本を読んで『熱く生きたっていいじゃん!』って思えた」と熱くなっている。

最終更新:11/15(金) 9:38
スポーツ報知

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