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八村、21得点4リバウンド 2戦連続20得点超えもチームは3連敗

11/14(木) 12:08配信

デイリースポーツ

 「NBA、セルティックス140-133ウィザーズ」(13日、ボストン)

 ウィザーズの八村塁(21)は開幕から9試合連続でスタメン出場し、約24分間プレーして21得点、4リバウンド、2アシスト、1スチールだった。第1クォーター(Q)3分で2つのファウルを記録するなど、ファウルトラブルに見舞われながらフィールドゴール12本のうち9本を成功させて2戦連続20得点超え。しかし、チームは東カンファレンス1位の強豪に力負けして3連敗。シーズン2勝7敗となった。

【写真】左手1本でダンクシュートを決める八村塁

 8日のキャバリアーズ戦以来、5日ぶりの試合となったセルティックス戦。八村は開始1分でオフェンスリバウンドから左手でワンハンドダンクを叩き込むと、1分後にはフェードアウェージャンパーを決めて4得点。しかし、第1クォーター(Q)2分46秒で2つ目のファウルを犯してベンチに下がった。

 第2Qは残り8分3秒からコートに立ち、残り5分38秒にミドルシュートを成功。同3分58秒にはスチールから自らドリブルでゴール下まで運んでレイアップを沈めるなど、前半は11分のプレーで10得点を挙げた。21得点をマークした8日の試合に続いて2戦連続で2桁得点を記録した。

 前半を66-68で折り返したウィザーズだったが、第3Qに入るとじわりじわりと差を広げられる。チームは苦戦を強いられる中、八村はドライブインからのレイアップ、フリースローライン左からのジャンパー、ゴール下のアリウープショットを次々と成功。しかし、残り6分10秒に4つ目のファウルをコールされ、交代を余儀なくされた。

 第4Qは残り9分51秒から出場。同7分で5つ目のファウルを記録しながらもプレーを続行し、5ポイントを加点。終盤に試みた3ポイントシュートは外したが、2戦連続となる20得点超えを記録した。

最終更新:11/14(木) 12:34
デイリースポーツ

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