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F1=王者ハミルトン、2021年のドライバー大量移籍を予言

11/14(木) 12:36配信

ロイター

[サンパウロ 13日 ロイター] - 自動車レースF1、メルセデスのルイス・ハミルトン(英国)は13日、2021年にドライバーたちが大量に移籍することを予言した。

ハミルトンを含む多くのトップドライバーは、来シーズンの終了時に現行契約の満了を迎える。ファンの間ではすでにそうした移籍先についての予想が始まっている。

米国グランプリ(GP)で通算6回目の個人総合優勝を決めたハミルトンは、「来年のうちに多くのドライバーの移籍を見ることになるだろう。水面下では非常に多くのことが進行している。それぞれのドライバーたちはチームと話をしている」と話した。

F1では2021年に大幅なレギュレーション変更があると発表されている。徹底的に再構築されることになるマシンはレースをより接戦でエキサイティングなものにすると予想される。一方で、支出の制限はトップチームによる優位性を制限する。

また、ハミルトンは次世代のチャンピオン候補にフェラーリのシャルル・ルクレール(モナコ)とレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン(オランダ)の2名を挙げ、22歳の両者について「2人ともフェアで攻撃的なドライビングスタイルを持っている。私も彼らを止めようとする存在でいたい」と述べた。

最終更新:11/14(木) 12:36
ロイター

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