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高畑充希主演「同期のサクラ」第6話視聴率は11・7% 3話連続2ケタ維持

11/14(木) 10:08配信

スポーツ報知

 13日に放送された女優・高畑充希(27)主演の日本テレビ系連続ドラマ「同期のサクラ」(水曜・後10時)第6話の平均視聴率が11・7%だったことが14日、分かった。

 初回は8・1%でスタート。第2話は9・5%。第3話は直前のプロ野球日本シリーズ第4戦・巨人対ソフトバンクが放送延長した影響で午後10時55分から放送開始し、9・3%。

 第4話は11・5%。第5話は番組最高の11・8%。今回は0・1ポイント微減した。

 2017年7月期の同局系「過保護のカホコ」で世間知らずのお嬢さま・カホコを演じ話題を呼んだ高畑にとって、約2年ぶりの日テレの水ドラ。今作は「―カホコ」と同じ制作陣で、同じく遊川和彦氏も脚本を担当。強力なチームの再集結となった。

 高畑が演じるのは、離島から大手ゼネコンに就職した異色の新入社員・サクラ。「故郷の島に橋をかける」という壮大な夢を掲げ、全く忖度(そんたく)しない性格の女性で、ドラマでは1話ごとに1年ずつ、サクラの挑戦とそれを見守る同期社員の絆を描いていく。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

最終更新:11/14(木) 12:00
スポーツ報知

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