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安達祐実 吹き替えに不安「ギャルだった時期がないから」

11/14(木) 22:39配信

東スポWeb

 女優の安達祐実(38)と、お笑い芸人の小島よしお(38)が14日、都内で行われた映画「ゾンビランド:ダブルタップ」(22日公開)の公開記念イベントに登場した。

 同映画は2009年に公開されたゾンビ映画「ゾンビランド」の続編。

 安達は、スイーツ店の冷蔵庫の中で長年ゾンビから隠れて生き抜いたマディソンの日本版吹き替えを務めた。ハリウッド映画の吹き替えは今回が初めて。

 マディソンは“年齢不詳のピンクギャル”という設定だが、安達は「人生の中でギャルだった時期がないので、できるかなという不安はあった」と明かした。

 吹き替えは、女優としての演技と「全く別のもの」だったようで「人の芝居に自分の声だけでニュアンスを乗せていくのはすごく難しかった」と振り返った。

 一方、小島はピークを過ぎても復活したゾンビ芸人として、ゾンビの姿で登場。芸能界を生き抜くための秘訣を聞かれると「僕の方こそ教えてほしいですよ! でも、素直に目の前のことを一生懸命チャレンジする気持ちを怠らないことかな。こんな格好で何言ってんだろ」と会場を笑わせた。

最終更新:11/15(金) 19:48
東スポWeb

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