ここから本文です

イノベーションの担当部署を“出島”にしてはいけない!「モノづくり×イノベーション×はたらく論」対談企画第1弾――東芝 最高デジタル責任者・島田太郎氏×『リクナビNEXT』編集長・藤井 薫

11/14(木) 17:01配信

リクナビNEXTジャーナル

変化のスピードが加速する時代、多くの企業が生き残りをかけて「イノベーション」の創出に力を入れています。同時に、未来の創発を生み出す、個人と組織の関係にも変化が起きつつあります。
「モノづくり×イノベーション×はたらく」をテーマとする本連載企画では、日本のメーカーにおいてイノベーションの現場の最前線で活躍する方々をゲストに迎え、『リクナビNEXT』編集長・藤井薫と対談。「イノベーションを生み出すために必要なものとは」「個の力と組織の力が響き合う鍵とは」について語ります。
第1回となる今回は、シーメンスの専務執行役員としてインダストリー4.0を推進した経験を持ち、2018年より東芝でデジタルトランスフォーメーションを推進する島田太郎氏です。
プロフィール
株式会社東芝 執行役常務 最高デジタル責任者
島田 太郎氏(写真左)
1990年に新明和工業に入社し、航空機開発に10年間従事。ボーイング777などの大型旅客機から飛行艇のUS-2などの開発に携わる。US-2では機体の形状の設計を担当した。99年、PLM(製品ライフサイクル管理)会社であるSDRC(後にシーメンスPLMソフトウェア、現在はシーメンス)に転職。2010年、日本法人社長に就任。シーメンスによる買収後はドイツ本社駐在を経て、専務執行役員に就任。インダストリー4.0を推進 した。18年10月、東芝に入社し、コーポレートデジタル事業責任者としてデジタルトランスフォーメーション事業の指揮を執る。19年4月からは、執行役常務としてサイバーフィジカルシステム推進部をけん引。
株式会社リクルートキャリア 『リクナビNEXT』編集長
藤井 薫(写真右)
1988年にリクルート入社後、人材事業の企画とメディアプロデュースに従事し、TECH B-ing編集長、Tech総研編集長、アントレ編集長などを歴任する。2007年からリクルート経営コンピタンス研究所に携わり、14年からリクルートワークス研究所Works兼務。2016年4月、リクナビNEXT編集長就任。リクルート経営コンピタンス研究所兼務。著書に『働く喜び 未来のかたち』(言視舎)

1/4ページ

最終更新:11/14(木) 17:01
リクナビNEXTジャーナル

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事