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かわいい“ぽすくま“が描かれた郵便配達EVがデビュー

11/14(木) 10:01配信

MOTA

来年度までに1200台を導入予定!

日本郵便は2019年11月13日に、今月より順次導入する新デザインの三菱 ミニキャブミーブバンをお披露目した。今年度中に400台、2020年度中に800台の計1200台を全国に配備するという。ちなみに2020年オリンピック開催までに800台の納車予定だ。

■ボディ全面にぽすくま! 超かわいい郵便配達車が配備される

配達は電気自動車でも問題なし?

全国を走り回っている郵便局の配達車の日々の走行距離は都市部で20~50km、地方で最大100kmを走行している。三菱 ミニキャブミーブ バンの満充電での走行距離はJC08モードで150kmであるが、導入するにあたって最大の懸念材料は航続距離であったという。

そこで日本郵便は2013年と翌14年にもミニキャブミーブバンを49台導入しており、これまで全国で実証実験を重ねていたのだ。その結果、既存のガソリン車と遜色なく業務に使用できるうえ、優れた静粛性などのメリットから本格的な導入を決めたそうだ。ちなみに配備される事業所には普通充電設備を設置するという。

レッド×ぽすくまが超かわいい!

新たに導入されるミニキャブミーブ バンは、日本郵便のコーポレートカラーである赤とイメージキャラクターのぽすくまを組み合わせたデザインを採用。「ぽすくま」に至っては、ボディの前後左右に描き、歴代モデルでもっとも可愛く進化した。

さらに荷室をより使いやすくするために専用スノコを装備し、超フラットな荷室を実現。そのほか、キャビンの暖冷房効率をあげるべく、専用のカーテンを座席後ろに接地するなど、快適性も向上している。実際に使っている職員さんいわく「荷物の載せおろしはスムースで、使いやすい。走りもスムースで走るのが楽しい」とのこと。

【筆者&撮影:MOTA編集部】

MOTA編集部

最終更新:11/14(木) 10:01
MOTA

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