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【TVアニメシリーズ振り返り】『SHIROBAKO』第20話あらすじを紹介

11/14(木) 13:10配信

超!アニメディア

 2020年2月29日に劇場版が公開されることが発表されたオリジナルアニメーション『SHIROBAKO』。2019年7月4日よりTOKYO MXにてTVシリーズの再放送もスタートした。

TVアニメ『SHIROBAKO』第20話場面カットを紹介

 第20話「がんばりマスタング!」では、『第三飛行少女隊』最終話の脚本に悩むムサニ一同。原作の展開も見えず、脚本家の舞茸も苛立ちを隠せない。会議の中で、この物語が帰結するテーマは、一同にとっての「なぜアニメを作るのか」ということと同じなのではないかということに行き当たる。それを皆に問うあおいいだったが、答えは千差万別だった。はっきりした解決策を見いだせず自信のなさそうな舞茸。去り際の彼に、みどりが突然「師匠」と声を掛けた。

 TVアニメ『SHIROBAKO』は5人の夢追う女の子を中心に、シロバコの完成を目指し奮闘するアニメ業界にスポットを当て、日々起こるトラブルや、クリエイティブな仕事ゆえに起こる葛藤や挫折、集団で作るからこそ起こる結束や衝突といったアニメ業界の日常を描いた群像劇作品。TOKYO MXにて、7月4日より毎週木曜日22時から再放送されている。

(C)「SHIROBAKO」製作委員会

最終更新:11/14(木) 13:10
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