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ショートカットの女王、ジーン・セバーグに学ぶエスプリカジュアル

11/14(木) 6:40配信

ELLE ONLINE

昨日11月13日は、“セシルカット”でおなじみ、’50~’60年代を彩ったおしゃれ女優ジーン・セバーグの誕生日。1957年の映画『悲しみよこんにちは』に出演したときのベリーショートが話題になったセバーグは、カジュアル・シックな着こなしが得意。元祖ショートカットの女王が魅せる、伝説的スタイルの秘訣をレクチャー。

ボーダーTシャツはエフォートレスに徹底

オーバーサイズのボーダーカットソーにジーンズという永遠のスタンダードアイテムをさらりと着こなす、ジーン・セバーグ。ショートカットとの相性は抜群! ボーイフレンドジーンズをロールアップして、こなれた印象に。

永遠不滅!サブリナパンツと合わせた、小粋なTシャツルック

1959年、ジャン=リュック・ゴダール初監督作品の『勝手にしやがれ』(1960)に主演し、ヌーヴェルヴァーグの寵児に。アメリカからソルボンヌ大学への留学生という役どころのセバーグは、「NYヘラルド・トリビューン」と書かれたTシャツにサブリナパンツ姿。絶妙なハイネックとピタッとしたサイズ感、そこに黒のサブリナパンツとフラットシューズを合わせた着こなしは、今見てもおしゃれ。手に持った小さな巾着バッグもキュート。

相性抜群の丸襟ブラウス×ショートヘア

サイドパートのショートカットに小さな襟のギンガムチェックブラウスがとってもノーブルな印象。身長は160センチと小柄だったジーンは、髪を切ることで全身のバランスをブラッシュアップ。

スカーフ巻きでフレンチシックな味付けを

17歳のとき、『聖女ジャンヌ・ダーク』で女優デビューを果たしたジーン・セバーグ。1957年『悲しみよこんにちは』でベリーショートにする前はロングヘアでとってもフェミニンな印象。レディなスタイルにスカーフを巻いたお嬢様風の出で立ちで登場。

最終更新:11/14(木) 6:40
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