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高知県知事選挙・立候補者の横顔|松本顕治(まつもと けんじ)氏の経歴・政策は?

11/14(木) 5:00配信

選挙ドットコム

任期満了に伴う高知県知事選挙(11月7日告示、24日投開票)に、松本顕治(まつもと けんじ)氏(35)が立候補しています。無所属で立候補している松井氏は共産・社民両党が推薦し、立憲民主・国民民主両党の県連も推薦しています。

なお高知県知事選には、元大阪府副知事で元総務省官房総括審議官の浜田省司氏(56)が自民・公明両党の推薦を受け、立候補しています。

福岡県出身の松本氏。国政選挙に2度立候補した経歴を持つ

松本顕治氏は1984年1月9日、福岡県福岡市の生まれで現在35歳です。高知大学人文学部社会経済学科を卒業後、2006年に有限会社ケンキョーに入社し、2016年から日本共産党高知地区委員会で勤務します。これまで民青同盟高知地区委員長、民青同盟高知県委員長、党高知地区青年支部副支部長を歴任してきたほか、日本共産党高知県委員、高知地区常任委員・宣伝部長などを務めてきました。

2017年の第48回衆議院議員選挙では高知1区で25,542 票、2019年の第25回参議院議員選挙では高知・徳島選挙区で201,820 票を得るも、落選しています。

松本氏の政策・理念は?

松本氏は自身のホームページによれば、「ここでいっしょに生きよう。だれ一人取り残さない高知県政へ 」をキャッチコピーとして以下のような政策を掲げています。

みどりと人の共生ビジョン
松本けんじは、次の7つのテーマを重点政策に掲げ、高知県政の発展に挑戦します。
1.県民一人ひとりの人権と尊厳を大切にする県政を目指します
2.命を守る防災・減災の加速化をはかります
3.暮らしに確かな土台を築きます――産業振興と雇用創出を人口減少対策につなげる
4.本気の子育て応援をすすめます
5.子どもを中心にした教育改革をすすめます
6.どこに住んでも誰でも暮らせる医療、福祉、社会保障を拡充します
7.平和憲法を活かし、県民の安全を守る平和行政

松本氏の横顔・候補者アンケートへの回答

選挙ドットコムでは高知県知事選の両候補者に重点政策や今回の選挙の争点などを聞く候補者アンケートを実施しました。候補者からの回答内容を掲載しています。

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最終更新:11/14(木) 5:00
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