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北海道 今夜から16日(土)にかけ大雪に 暴風雪・高波にも警戒

11/14(木) 6:03配信

ウェザーマップ

 北海道では、16日(土)にかけて西よりの風が雪を伴い非常に強く吹き、海は大しけとなる見込み。暴風や高波、猛ふぶき、吹きだまりによる交通障害に警戒が必要だ。北陸では14日(木)の夜にかけて、東北では15日(金)の明け方にかけて、暴風や高波に警戒したい。

 前線を伴った低気圧が発達しながら間宮海峡を北上しており、低気圧からのびる寒冷前線が日本海を東へ進んでいる。
 低気圧の影響で、北日本では16日にかけて気圧の傾きが急な状態が続き、寒冷前線通過後の14日夜からは、上空約1500メートルに、平年よりも10℃程度低い真冬並みの寒気が流れ込む見込み。

暴風雪・高波

 西~北日本の広い範囲で風が強まってきており、日本海側ではしけとなっている所がある。
 北海道では、16日にかけて西よりの風が雪を伴い非常に強く吹き、海は大しけとなる見込み。暴風や高波、猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害に警戒が必要だ。
 北陸や東北でも、14日は非常に強い風が吹き、15日明け方にかけて大しけとなる所がある見通し。暴風や高波に警戒が必要となる。

大雪

 北日本では、北海道の日本海側を中心に、14日夜から16日にかけて大雪となる見通し。
 積雪や路面凍結による交通障害に十分注意し、湿った雪による電線等への着雪、なだれにも注意が必要だ。

雷・突風

 北日本や東日本では14日、寒冷前線の通過や上空の強い寒気の流入で、大気の状態が非常に不安定となる所がある見込み。
 竜巻などの激しい突風や落雷、降ひょう、急な強い雨に注意が必要だ。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めたい。

最終更新:11/14(木) 6:07
ウェザーマップ

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