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椎名林檎、初のベスト盤! sumika・片岡が愛を語る

2019/11/14(木) 11:53配信

J-WAVE NEWS

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』。注目の新譜・いま注目すべき名盤・話題の来日アーティストなど、様々な旬のトピックを週替わりで4日間かけて掘り下げていくコーナー「FEATURE TOPICS」で、11月11日(月)から14日(木)は、椎名林檎を特集。椎名は11月13日(水)に、デビュー22年目にして初のベストアルバム『ニュートンの林檎 ~初めてのベスト盤~』をリリース。

同番組は普段、あっこゴリラがナビゲーターを務めているが、この日はお休みのため、三原勇希&sumika・片岡健太がお届けした。

椎名林檎に聖域を感じる片岡「触れたいけど触れてはいけない」

冒頭、『ここでキスして。』(1999年)に乗せて、三原と片岡は椎名林檎に対する想いを語り合った。

三原:椎名林檎さん好きですか?
片岡:大好きです。1stアルバム(『無罪モラトリアム』)から買っています。クレジットを見るのも好きで、「この曲は誰が何をしているんだろう?」とか。椎名林檎さんって、もちろん椎名林檎さんもすごいんですけど、その椎名林檎さんの頭の中にあるやりたいことを、「どういう人たちが広げていっているんだろう?」っていうのが、「こういう方が広げているのか」とか、「誰がベーシストをやっているのか」を見ていて、同業者として未だに毎作毎作勉強になるので見逃せないアーティストですね。
三原:私も母がアルバム『勝訴ストリップ』(2000年)が大好きで、その影響で聴くようになったんです。ずっと聴いているんですけど、やっぱり愛好家の方って、ものすごい深い愛をお持ちじゃないですか。簡単に好きって言えないような感じもあるっていうか。
片岡:確かに聖域感、サンクチュアリ感というか。触れたいけど触れてはいけないんじゃないかみたいな絶妙な距離感がある。
三原:勝手なイメージかもしれないんですけど。
片岡:でもその気持ちわかる。
三原:そのくらい、自分の独自の深い世界をお持ちだと思います。

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最終更新:2019/11/14(木) 11:53
J-WAVE NEWS

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