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香川大学と四国運輸局が包括連携協定 物流や観光のデータ共有・課題解決で“地域活性化”へ

11/14(木) 17:08配信

KSB瀬戸内海放送

 地域の運輸や観光についてさまざまな課題を解決するために、国と大学との連携がスタートしました。

 連携協定を結んだのは、香川大学と国土交通省四国運輸局です。運輸や観光での官学の包括連携協定は全国でも初めてです。

 運輸局が持っている四国の輸送や観光にかかわるさまざまなデータを香川大学の研究者と共有し、地域の活性化と有能な人材育成につなげます。
 すでに災害に備えた輸送経路の確保や観光促進などで連携を始めているということです。

(国土交通省四国運輸局/上園政裕 局長)
「常に意見交換をして、ともに活動しやすい環境ということで、高い優れた知見をお持ちの香川大学と協定を結ばせていただいた」

(香川大学 地域・産学官連携戦略室/金川誠 特命教授)
「観光の分野ですとかそのへんのところについては、学生さんのアイデアとかを盛り込んでいくことなどはたぶん起こってくると思います」

最終更新:11/14(木) 17:08
KSB瀬戸内海放送

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