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ラーメン+うどん=看板メニュー 倉敷に「焼らうどん」の店

11/14(木) 18:09配信

山陽新聞デジタル

 うどん店を展開するふるいち(倉敷市阿知)は、ラーメンとうどんを融合した「焼(やき)らうどん」を看板メニューとする新業態店「古市商店」を、イオンモール倉敷(同市水江)フードコートに22日オープンする。

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 焼らうどん(590円)は、しょうゆとんこつ味のラーメンスープに、ソースを絡めた焼きうどんを入れた。「食べたことのない懐かしい旨(うま)い味」がコンセプトで、濃厚なスープと甘めのソースが混ざり合う最適なバランスを追求した。キャベツやモヤシ、豚肉がたっぷり入り、食べ応えもあるという。

 同店では、しょうゆラーメンに揚げや天かすなど、うどんの具を載せた「ふるいちラーメンきざみブラック」(640円)も用意する。

 栗坂孔之取締役は「一度食べれば幅広い世代に気に入ってもらえるはず。うどん店ならではの新しいグルメを提案したい」と話している。

最終更新:11/14(木) 18:09
山陽新聞デジタル

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