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小学校3年生がダンボールで発明したお手伝いグッズが実用的な件。

11/14(木) 18:19配信

BuzzFeed Japan

小学校3年生の女の子がダンボールで発明した「お手伝い道具」がすごすぎる…!

「今朝、娘に見て見てと言われて、いきなり実演されたシステム。すげーな」と投稿したお父さんのツイートに注目が集まっています。いきなり実演されたシステム…?娘さんはどんなものを発明したのでしょうか。【BuzzFeed Japan/久松 怜央奈】

【動画】洗濯物をたたむマシーンが凄い。

なんとダンボールで作られた「洗濯物たたみマシーン」。シャツだけでなく、ジーンズもたたむことができます。

Amazonのダンボールの左右に羽のようなものをつけた、洗濯物たたみマシーンです。

お父さんは養生テープを渡しただけ。なんと小学校3年生の娘さんがひとりで作り上げたといいます。

Amazonの公式アカウントも、これほどの驚きっぷりを見せていました。

「(゜д゜)!すごい!!!娘さんが作ったのですか????中の人みんなで拝見して感動しておりました。!!!当サイトの梱包でここまでのイノベーション見たのは初めてです!!!!見た目も飛行機みたいでカッコイイですね」

どのようにして、この発明は生み出されたのでしょうか…?

BuzzFeed Newsは、お父さんのWoodyさんに聞きました。

娘さんは普段からお兄さんと一緒にきょうだいでダンボール工作をしているのだそう。今までも、お寿司や口が動くパペットなどを作ってきました。

今回の洗濯たたみマシーンは、学校が提案している「ノーゲームちょいテレビ」という取り組み中に作ったのだと語ります。

「月に1度、1週間の期間はテレビとゲームをする時間を少なくし、さらにお手伝いも頑張る週になってます」

普段あまりお手伝いに前向きな姿勢を見せない娘さん。期間中に「お手伝いとして洗濯物を畳んでいて思いついた」のだとか。

建築関連のお仕事をしているWoodyさん。子どもたちが行き詰まっているときはアドバイスをするけれど……

「建物の形や、カラクリ・ギミックを組み込んでいく場合には、動き方や力の流れ、補強の仕方などをおしえて、構造的に安定するよう教えることもあります」

ただし、今回の洗濯たたみマシーンは「ノータッチ」だったのだそう。Woodyさんが驚いた理由はそこにもありました。

今回作った折りたたみマシーンは子どもサイズ。

大人サイズに対応するバージョンも開発しようとしていたそうなのですが、あえなく断念したのだそう。

「アマゾンの箱のサイズによっては大人サイズが作れるかもとトライしていましたが、袖の長さが長くなると少し難しくなるため、なかなかうまくいかなかったようです」

結局このマシーンは、使われていないんだとか。

「結局は作ることが好きなだけで、それを活用して一気にお手伝い好きになることはありませんでした」

次はどんな発明をするのでしょうか。次回作もチェックしたいですね。

最終更新:11/14(木) 18:19
BuzzFeed Japan

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