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Nulbarich JQに訊く! この冬、大切な人に伝えたい想いとは?

2019/11/14(木) 12:21配信

J-WAVE NEWS

「僕たちは、ここにいるよ」

――J-WAVE冬のキャンペーン「Sincerely Yours」のキャンペーンソング『Twilight』は、どのようなことを考えながら書き上げていったのでしょうか?

JQ:J-WAVEは“音楽を大切にしたラジオ局“というイメージがあるんですけど、今回、曲を作るにあたっても「冬っぽい感じで」くらいしか言われなくて。普通のタイアップとはちょっと違う、アーティストマインドを邪魔しない自由度の高さもJ-WAVEらしいのかなと思いました。オファーをもらったときはLAにいて、「海外にいながら日本のラジオ局に対して曲を作ることもなかなかないな」と、日本のシティポップや80年らへんのシティポップなどを聴き返しました。Nulbarichの音楽について「シティポップの流れを汲んだ」と評されることはあるけれど、今までストレートに影響された曲を作ったことはなくて、LAに行って素直になれた感じですね。歌詞の世界観も、普段は使わない言葉が出てきたりして。自分たちにとっても発見がある、好きな曲に仕上がりました。夜、雨上がりにドライブをするイメージの楽曲です。

――キャンペーンでは「Sincerely Yours」をキーワードに、大切な人に思いを伝えることを提唱しています。JQさんがこの冬、誰かに想いを伝えるとしたら、誰にどんなことを伝えたいですか?

JQ:「Sincerely」って最愛なる人ってイメージがあって。僕たちは音楽を通じて、聴いてくれている人たちに自己主張を常にしているようなものだと思っていて……だから、自分たちの音楽を聴いてくれている人に向けるなら、「元気です! 僕らここにいます!」かな(笑)。ライブでも結構言うんですけど、なかなか一人のアーティストだけ聴いて暮らしている人って少ないと思うんですよ。僕たちは、居続けることでまたみんなと会える。曲も出し続けることでみんなに触れてもらえるので、やり続けることの美しさはかなり感じていて。聴いてくれている人、ライブに来てくれている人に対しては「自分のペースでまた触れに来てくれればいい」と思っています。理想は24時間ずっと僕たちの曲に触れてもらうことだけど、また戻ってきてもらうために、また聴きたいって思ってもらうために「僕たちはここにいます」って伝えたい。割と普段からやっていることかもしれないですけど……僕はここにいるよ! 

――最後に、インタビューを読んだファンの方に向けてメッセージを。

JQ:僕たちは、ファンの皆さんとリンクできる時間があればあるほどうれしいので、できるだけ長い時間Nulbarichに触れてもらえれば。僕たちは楽曲の中にいろんな仕掛けを用意しているので、自由に遊んでください。さっきの「僕ここにいるよ」ってメッセージより、「いつでも待っています」がいいのかな。

(取材・文=北瀬由佳梨、写真=加藤アキヤ)

■キャンペーン概要
タイトル:Sincerely yours
実施期間:2019年11月1日~12月25日
キャンペーンソング:Nulbarich「Twilight」

■ Nulbarich リリース情報
ミニ・アルバム『2ND GALAXY』
2019.11.06 Release
CD ONLY ※初回プレス分のみ3面紙ジャケットの特殊仕様 在庫が無くなり次第、通常盤へと移行
VICL-65261 ¥2,000+税
収録内容
01. Intro
02. Twilight
03. Look Up
04. Kiss Me
05. Get Ready
06. Rock Me Now
07. Lost Game
08. Outro(The Message Part.1)

■ライブ情報
Nulbarich ONE MAN LIVE -A STORY- at SAITAMA SUPER ARENA
2019年12月1日(日)埼玉県 さいたまスーパーアリーナ

■番組概要
放送局: J-WAVE(81.3FM)
番組名: SONAR MUSIC
放送日時: 毎週月~木曜 21:00~24:00
ナビゲーター: あっこゴリラ

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最終更新:2019/11/14(木) 12:21
J-WAVE NEWS

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