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京アニ放火殺人 青葉容疑者を別の病院へ移送

11/14(木) 17:08配信

FNN.jpプライムオンライン

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京都アニメーションの放火殺人事件で、全身にやけどを負い治療中の容疑者の男が、高度な治療の必要がなくなったとして、大阪府内から京都市内の病院に移った。

14日朝、青葉真司容疑者(41)が、大阪府内の病院から京都市内の病院に転院した。

青葉容疑者は、36人が死亡し、33人が重軽傷を負った、京都アニメーション第1スタジオでの放火殺人事件で、逮捕状が出ている。

青葉容疑者自身も全身にやけどを負っていて、警察によると、これまで皮膚の移植などの治療を続けたところ、会話をし、車いすに移るまで回復したということで、事情聴取も行われている。

今後は、京都市内の病院で治療が行われる。

しかし、逮捕状の執行には、留置に耐えられるという医師の判断が必要で、警察は時期を見極めている。

(関西テレビ)

FNN

最終更新:11/14(木) 18:01
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