ここから本文です

段ボール「首里城」秘話 新潟の高校生が製作

11/14(木) 17:09配信

FNN.jpプライムオンライン

FNN.jpプライムオンライン

沖縄・首里城の火災は、修学旅行での訪問を楽しみにしていた新潟の高校生たちを、ある思いに駆り立てた。手作りの首里城に込められた願いとは。

新潟・燕市役所に運び込まれたのは、段ボールで作った首里城。

これは、12月に沖縄県へ修学旅行に行く吉田高校の2年生が、事前学習として、廃材の段ボールなどを使って製作した。

ところが、完成する2日前に、本物の首里城が火事で焼失。

この火事をきっかけに、生徒たちは、段ボール製の首里城を活用して募金を呼びかけることを決めた。

製作の指揮をとった武田優奈さんは、「(本物の首里城を)見られなくて、すごく悲しかった。募金してもらって、少しでも沖縄の人を元気づけられたら」と話した。

集まった募金は、12月の修学旅行で生徒が沖縄県庁に届ける予定。

(NST新潟総合テレビ)

FNN

最終更新:11/14(木) 18:00
FNN.jpプライムオンライン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ