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特急やくも、上り坂で相次ぎ空転 湿ったレールに落ち葉、滑りやすく?

11/14(木) 21:55配信

山陽新聞デジタル

 岡山県新見市のJR伯備線で13日深夜と14日午後、岡山発出雲市行き特急列車の車輪が上り坂で空転するトラブルが相次いだ。JR西日本岡山支社は「詳しい原因は不明だが、湿ったレールに落ち葉が付いて滑りやすくなっていた可能性がある」としている。

 13日午後10時55分ごろ、備中神代(同市西方)―足立(同市神郷油野)間でやくも29号の車輪が空転して停車した。すぐに動いたが、足立―新郷(同市神郷釜村)間でまた立ち往生。強風の影響もあり、14日正午ごろまでダイヤの乱れが続き、上下7本が運休・部分運休、下り1本が59分遅れ、約1100人の足が乱れた。

 同日午後3時35分ごろには、足立―新郷間でもやくも15号の車輪が滑り、坂を上れなくなった。このため上下6本が運休・部分運休、同29本が最大2時間10分遅れ、約5800人に影響した。

最終更新:11/14(木) 21:55
山陽新聞デジタル

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