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引退発表のビジャがバルサ時代の『背番号10』をめぐる噂話に終止符

11/14(木) 11:59配信

SPORT.es

ダビド・ビジャは昨日、今シーズン限りでヴィッセル神戸を引退し、彼がプロとして歩んだ20年間のキャリアを終えると発表した。

イニエスタ ビジャの引退に「彼のラストゲームは天皇杯の決勝に」

彼の経歴を振り返ると、バルサの黄金時代でのプレーが印象深い。ビジャは現在日本でもチームメイトであるアンドレス・イニエスタだけでなく、レオ・メッシのような他のスター選手とも一緒にプレーしていた。

背番号“10”を巡る争いは常に議論の的であったが、彼は『Onda Cero』の番組『El Transistor』で、この件について解決したかったという。

「私はメッシ、あるいは他の仲間との言い争いは一度もなかった」と彼は言い、「メッシは一緒にサッカーする上で素晴らしい仲間だと考えており、彼の側でプレーできたことは非常に幸運だと感じている」と付け加えた。

2011年にウェンブリーで行われたマンチェスター・ユナイテッドとのチャンピオンズリーグで勝利し、この2人が決勝で得点を決めた。事実、ビジャはそのゴールを彼のキャリア史上最高の瞬間だと認めている。

彼はまた、『Cadena Ser』の番組『El Larguero』のマイクから、親友アンドレス・イニエスタに向けて愛情のこもった言葉を贈った。彼が残りしばらくの間、より多くの試合に出場し、活躍する姿が見れることを我々は望んでいる。

SPORT.es

最終更新:11/14(木) 11:59
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